安心・安全の取り組みSafety Initiatives

ISO9001:2000及びISO22000:2005の認証取得

ISO9001

クレードル食品では、品質マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO9001:2000」の認証を 2007年に取得し、さらにHACCP 概念を取り入れた食品安全マネジメントシステム「ISO22000:2005」を、2010年3月に取得しております。
これにより原料受入れから出荷までを範囲とした強固な安全管理体制が確立しました。
なお、当社では下記のとおり品質・食品安全方針を定め「高品質で安心・安全な食品」作りに努めております。

※なお「ISO9001:2000」は「ISO22000:2005」の取得により返上しております。

品質・食品安全方針

顧客であるブランドオーナー様のニーズに応え、また顧客及び一般の消費者様まで満足が得られる、「高品質で安心・安全な食品」を提供してまいります。

食の安全を実行するために、法的及び規制要求事項、顧客が求める「安心・安全な食品」についての要求事項を守ります。

食品安全方針を文書化し、従業員、パート、アルバイトまで教育訓練を行って周知徹底し維持できるよう運営管理致します。

食品安全マネジメントシステムの適切性を年一回レビュー(12月)し、継続的改善を実施致します。

お客様の健康へ影響を与えるハザードを制御し、低減し、予防するために内部コミュニケーション及び外部コミュニケーションを充分に実行してまいります。

判定可能な食品安全目標として「事業計画」を設定し、各部門に実行させてまいります。

●ISO 22000:2005とは
『食品安全マネジメントシステム-フードチェーンに関わる組織に対する要求事項(Food safety management systems - Requirements for any organization in the food chain)』の 国際標準規格である。安全な食品を生産・流通・販売するために、HACCP システムの手法 を、ISO9001(品質マネジメントシステム規格)を基礎としたマネジメントシステムとし て運用するために必要な要求事項を規定。

●HACCPとは
食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード;Hazard)を分析しそれを最も 効率よく管理できる部分(CCP;重要管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法。

搾り立ての新鮮牛乳を使用し、独自に殺菌処理

牛乳殺菌処理

原料となる牛乳は、北海道の雄大な自然の中ではぐくまれた美幌産のフレッシュミルクを使用。
毎朝搾り立てのものを自社牛乳処理設備で殺菌し、直接パイプラインで工場に供給しています。

日本冷凍食品協会認定の工場